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SACDサラウンド・レビュー(125) [サラウンド・サウンド・レビュー]

Mahler Symphony No. 2.jpg
Mahler
Symphony No. 2
Michael Tilson Thomas/San Francisco Symphony Chorus & Orchestra
821936-0006-2 (2 discs)
録音2004年6月
San Francisco Symphony

G.マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」
マーラーの交響曲第2番は1888年から1894年にかけて作曲された。オルガンやバンダ(舞台外の楽隊)を含む大編成の管弦楽に加え、第4楽章と第5楽章に声楽を導入しており、立体的かつスペクタクル的な効果を発揮する。「復活」(Auferstehung)という標題が付されるのが一般的である。

マイケル・ティルソン・トーマス(Michael Tilson Thomas、1944年12月~)アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスにて、ロシア系ユダヤ人の家庭に生まれる。南カリフォルニア大学にてインゴルフ・ダールの下で学んだ。1969年にウィリアム・スタインバーグの後任として ボストン交響楽団の指揮者としてデビューし、その後ニューヨーク・フィルハーモニック、ロサンジェルス・フィルハーモニック、ロンドン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団の指揮者を務めた。 1988年にはクラウディオ・アバドの後任として、ロンドン交響楽団の首席指揮者に抜擢される。1995年以来、サンフランシスコ交響楽団の音楽監督を務めている。
Michael Tilson Thomas_1.jpg

サンフランシスコ交響楽団(San Francisco Symphony)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコを拠点とするオーケストラである。
1911年に最初の演奏会を行なった。録音の歴史も長く、ピエール・モントゥー指揮のRCAへの録音、小澤征爾とエド・デ・ワールトのフィリップスへの録音、ヘルベルト・ブロムシュテットのデッカへの録音、マイケル・ティルソン=トーマスのBMGへの録音は著名である。
San Francisco Symphony_1.jpg

デービス・シンフォニーホールにおけるライブ録音だが聴衆のノイズは消されている。
録音レベルは小さ目だがダイナミックレンジのとても大きな録音で、ホールの残響は豊かである。高域弦の高域の伸びはあまり無いが、中低弦の響きはとても良い。サラウンドスピーカーからの音は残響がメイン。

サラウンド・パフォーマンス  ☆☆☆☆
音質                ☆☆☆☆
チャンネル            5ch


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サンフランシスコ人

2/29 サンフランシスコ響が来シーズンの日程を発表...

http://www.mercurynews.com/entertainment/ci_29577188/san-francisco-symphony-will-perform-works-by-john

by サンフランシスコ人 (2016-03-02 03:21) 

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