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バックロードホーンスピーカー D-55の自作(10) [オーディオ]

周波数特性を測定してみました。

測定環境
・PC        DELL INSPIRON580
・オーディオインターフェース Fireface UC
・接続デバイス   USB
・MIC        BEHRINGER ECM8000
・測定ソフト     MySpeaker Ver1.24 試用版

マイク位置はユニット軸上距離50cmとホーン開口部距離50cmの2箇所
D-55周波数特性測定.jpg


使用したマイクECM8000はコンデンサーマイクなのでファンタム電源の供給が必要ですが、オーディオインターフェースFireface UCには供給する機能を持っています。
ユニット軸上での測定では55HZ付近にディップが生じています。一般的なバックロードホーンだと120HZ近辺にディップを生じるそうです。ホーン開口部での周波数特性ではディップはさらに下がった45HZ付近に生じています。

PC録音デバイス設定
D-55周波数特性測定_1.png


Fireface UC 録音、再生設定
D-55周波数特性測定_2.png


Fireface UC マイク ファンタム電源供給設定
D-55周波数特性測定_3.png


ユニット軸上50cmサイン波形
D-55周波数特性測定_4.png


開口部50cmサイン波形
D-55周波数特性測定_5.png


ユニット軸上50cmピンクノイズ
D-55周波数特性測定_6.png

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フジマサル

楽しく拝見させて頂いて居ります。
例の船橋にある板材を代理発注して頂ける方のところへ、訪問してきました。何故かBHは止めたと申されて、違うシステムで楽しまれてました。
代理発注も注視しているそうで、板材とカットは神奈川の桜屋さんに、組立は腰を痛めて居りまして特注家具屋さんから紹介されたクラフトマンに頼みました。
by フジマサル (2016-04-02 11:55) 

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