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第51回青梅マラソン [ランニング]

本日開催された第51回青梅マラソンの10Kmに参加してきました。
青梅マラソンは私が初参加した第22回大会の30Km(初レース)から数えて、今回で24回目の参加となりました。

天候は10Kmレースのスタートする9時半ごろは快晴で、往路は北風の向かい風でしたが、そんなには寒くなく、良いレースコンディションでした。

10Kmレースの応援ゲストはQちゃんこと、高橋尚子さんと青梅市出身で、去年から青梅市親善大使になった篠原ともえさんでした。
ともえさんは最近、市の公式キャラクターをデザインしたそうです。
Qちゃんは今年も7Km地点の少し手前に立っていて、ランナーとハイタッチをしていました。

私の結果ですが、去年より1分ほど遅くなりました。

昨年で古稀をむかえ、今回から男子70歳以上の部での出場となりましたが、60歳代の部より参加者はだいぶ少なくなり、記録速報で順位は18位になったようです。

以下自己計測タイム
 5Km  25’37”
 10Km 24’18”
--------------------
49’55”

10kmの当日受付と更衣所になっている青梅市役所
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10km受付
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10kmレースゴール
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勢ぞろいした先導車両
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スタート地点
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10kmレースゴール地点
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ゴール後のドリンクとおにぎりのサービス
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現在各地を巡っている2020年東京オリンピックとパラリンピックのフラッグの行進
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30kmレースゴール地点
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大会本部のある青梅市総合体育館
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ギャラリープラザ
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出店
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第36回フロストバイトロードレース [ランニング]

今季最強の寒波襲来で氷点下になった本日、横田基地で開催されたフロストバイトロードレースのハーフマラソンに出場してきました。
レースの始まった午前中の天気は日差しもつよく、スタートまでの待ち時間には寒さを感じましたが、北風は穏やかで、レースコンディションとしては良く、レース中はけっこう汗をかきました。


結果

体調がもう一つ良くなく、自重して前半は抑えたのですが、netでは昨年より2分半あまり遅い結果でした。

以下自己計測ラップタイム

5Km   27’26”
10Km  25’03”
15Km  25’41”
20Km  26’22”
ゴール  6’30”
――――――――――
   1:51’02”

会場にはレーススタート時間の1時間半ほど前に到着し、時間に余裕が有ったので今回も会場の模様を写真に撮りました。

横田基地への入場は第5ゲートから
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セキュリティーチェックのための行列
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選手受付
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参加賞受取り
今年もトレーナーでした
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去年につづき今年もハイスクール近くの広場が工事中のため、テントを張れる場所が少なかった
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スポーツショップ売店
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スタート、ゴール
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基地の有志による売店
アメリカンフードが食べられます
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2016年ランニング総括 [ランニング]

今日の午前中の今年の走りおさめで、本年の年間走行距離は2,905.7kmとなりました。

記録を取り出してからの通算距離は今年の5月に50,000Kmに達し、今日で51,841.2kmになりました。地球2周目を走っていることになります。

今年参加したレースは、1月17日に横田基地で開催されたフロストバイト・ロードレースのハーフと2月21日に開催された青梅マラソンの10kmでした。

今年で古稀を迎えましたが、歳を重ねるにしたがって走れるスピードも年々遅くなっており、体力の衰えを感じる昨今です。

東京マラソン2017の抽選は、今年もはずれてしまいました。申込者数(マラソン・10km総計)は、32万2,703人となり、マラソンの抽選倍率は、約12.2倍にもなったそうです。


来年のレースの参加予定は、1月15日開催の第36回フロストバイト・ロードレースのハーフと、2月19日開催の第51回青梅マラソンの10kmです。

ランニング総距離50,000Km達成!!! [ランニング]

記録を取り出してからのランニング通算走行距離が5月13日で50,000Kmを越え、50,006.2Kmになりました。

今月の走行距離は5月13日現在で96.9Km、本年の通算走行距離は1,070.7Kmです。
40,000Kmに達したのが2012年12月で、3年5カ月余りで10,000kmを走ったことになります。

現役で働いていた頃は、普段は土、日、休日にしか走っていませんでした。
6年前に完全リタイアしてからは時間ができ、所用が無いかぎり、また、天候が悪い日を除き、基本的にはジョギングで、1日おきに約15Kmで、月間250Km前後を走っています。

幸い、10年以上も熱の出る感冒にもかからず、大怪我をすることもなく過ごせております。
マラソン大会への参加は、このところ年2回程度ですが、2014年には14年ぶりに13回目のフルマラソン(東京マラソン2014)に挑戦できました。

歳と共に体力の衰えを感じておりますが、無理せず、ゆっくり走ることを心がけ、もう少しランニングを続けて行こうと思っています。

第50回記念青梅マラソン [ランニング]

本日開催された第50回記念青梅マラソンの10Kmに参加してきました。

青梅マラソンには以前、福生に住んでいたこともあって、第22回大会から毎年のように参加してきました。今回で23回目の参加となりました。(3回の降雪による中止は除く)

今日の天候はレースのスタートする9時半ごろは曇っていましたが、気温も例年より高めで、無風で、絶好のレースコンディションでした。

10KmのスターターはQちゃんこと高橋尚子さんがつとめました。Qちゃんは昨年に続いて今年も7Km地点の少し前に立っていてランナーとハイタッチをしていました。

私の結果ですが、飲み会の翌日のレースだった昨年に比べ、1分半ほどよかったです。

以下自己計測タイム

 5Km  25’21”
 10Km 23’42”
----------------------
      49’03”

10Kmの当日受付会場の青梅市役所
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10Km受付
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市役所西駐車場のご当地グルメ・ブース
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ステージでのトークショウ
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市役所の総合案内所
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スタート地点
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待機する先導のパトカーとバイク
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30Kmレース前のパレード
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30Kmのゴール 総合体育館前
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30Kmの更衣所と大会本部がある青梅市総合体育館
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総合体育館前の総合案内所
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ギャラリープラザ
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第35回フロストバイトロードレース [ランニング]

昨日、横田基地で開催されたフロストバイトロードレースのハーフマラソンに出場してきました。
レースの始まった午前中の天気は良く、風もなく、寒さはあまり感じないほどの暖かさで、絶好のレースコンディションでした。

会場にはレーススタート時間の1時間半ほど前に到着し、時間に余裕が有ったので会場の模様を写真に撮りました。

横田基地第5ゲート
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セキュリティーチェックの順番待ち
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選手受付
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基地の有志による売店
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今年も焼いてます
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スポーツショップ売店
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5Kmレースゴール
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完走者給水場
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ハイスクールわきにあるトラック
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ハイスクール近くの広場が工事中のため、テントを張れる場所が例年に比べ少なかった
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結果は今回もイーブンペースを保てず、後半はスタミナ切れでぺースダウンしました。でも、この三年間では一番良かったです。ハーフのベストタイムからは25分ほど遅くなっていますが、年齢を考慮するとこんなものでしょうか。

以下自己計測ラップタイム
5Km 24’54”
10Km 24’10”
15Km 25’19”
20Km 27’20”
ゴール  6’23”
――――――――――
    1:48’06”

2015年ランニング総括 [ランニング]

本日の午前中に本年の走りおさめを行い、自宅から小金井公園を1周して約16kmを走り、気持ちのいい汗をかきました。

今月は雨も少なく、穏やかな天気が続いて1日おきに走ることができ、計16回の走行で距離は274.6km、今年の月間最長距離でした。

今年の年間走行距離は2,949.8kmとなりました。記録を取り出してからの通算距離は、地球2周目に入っており、48,935.5kmになり、来年には50,000km達成できそうです。

今年参加したレースは、1月18日に開催されたフロストバイトロードレースのハーフと2月15日に開催された青梅マラソンの10kmでした。

来年で古希を迎える歳になってしまい、歳を重ねるにしたがってスピードも年々遅くなっており、今やジョギングスピードは6分/Kmで走るのはしんどくなってきました。

東京マラソン2016の抽選は、今年も外れてしまいました。来年のレースの参加予定は、1月17日開催のフロストバイトロードレースのハーフと、2月21日開催の青梅マラソンの10kmです。

第49回青梅マラソン [ランニング]

昨日行われた青梅マラソンの10kmの部に出場してきました。

昨年は大雪のために中止となり、私自身は3年ぶりの参加となりました。
午後から北風が強くなりましたが、10kmのスタート時間の9時半ころは日差しも暖かく、風もほとんどない絶好のランニング日和になり、結構汗をかくほどでした。

スタート前の挨拶は、前日のイベントに出席したシドニーオリンピック銀メダリストのエリック・ワイナイナさんとQちゃんこと、高橋尚子さんでした。Qちゃんはランナーの95パーセントとハイタッチをすると言っていましたが、7キロ地点付近のコースの真ん中に立っていて、わたしもその一人となりました。

前日の14日には高校時代の飲み会が有り、アルコールが完全に抜けていない状態のため、体調もあまり良くなく、スタート後のペースは抑えて臨みました。後半の5kmにスピードアップをかけましたが、体が言うことをききませんでした。

青梅市役所
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10Km当日受付
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スタート地点
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30Kmフィニッシュ地点
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大会本部のある青梅市総合体育館
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以下自己計測ラップ

5Km   26’21”
10Km  24’17”
---------------------
      50’38"

第34回フロストバイトロードレース [ランニング]

昨日、横田基地で開催された第34回フロストバイトロードレースのハーフマラソンに参加してきました。

一昨日は北風のとても強い1日でしたが、昨日は風の無い、穏やかな快晴になり絶好のランニング日和でした。
昨年の東京マラソン以降、1回に20km以上走る練習は一切せず、6分/kmのジョギングのペースを守ることがしんどい体になってきました。スタート直後は周りのペースに合わせてしまい、今回も一定ペースでは走れませんでした。

基地内への入場は牛浜駅から徒歩15分ほどの第五ゲートから
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入場には本人を確認できる運転免許証、パスポート等が必要です
手荷物のチェック、金属探知器によるによるボディーチェックがされます
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受付は時間が早かったので、並ばず、すぐ終了しました
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5kmのスタート
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仮設トイレは数が少なく、長蛇の列ができていました
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自己計測ラップタイム

5km   24’33”
10km  25’08”
15Km  26’06”
20Km  26’36”
ゴール  6’20”
----------------------
    1:48’43”

2014年ランニング総括 [ランニング]

本年の私のランニングを振り返ってみますと、2年ぶりにエントリーしていた青梅マラソンは二日前からのからの大雪で大会史上3回目の雪による中止となり、1月19日に横田基地で開催されたフロストバイト・ロードレースのハーフと、13年ぶりにフルマラソンを走った、2月23日開催の東京マラソン2014でした。

今日は本年の「走りおさめ」でジョギング16kmをこなしました。
このところの寒さで小金井公園の池には氷が張っていましたが、今日は比較的暖かで、氷も解けだしており、気持ち良い汗をかきました。

年間走行距離は3047.9Kmになり、生涯初めて3000kmを越えました。東京マラソンに向けて走り込んだ1,2月の走行距離がきいています。

今年後半の月別走行距離は
7月 239.9Km
8月 254.7Km
9月 229.3 Km
10月 241.1Km
11月 245.1 Km
12月 244.7Km
__________
合計 1454.8Km

今までの通算走行距離は以下を参照ください。
http://t-yoko.sakura.ne.jp/runinng_distant.html

今年前半を振り返って [ランニング]

早いもので今年の半分が過ぎてしまいました。

1月19日の横田基地開催のフロストバイト・ロードレースのハーフが今年の初レースでした。2月16日にエントリーしていた青梅マラソンの10kmは大雪のため中止になり、私自身、雪のために出走できない3回目の経験をしました。
2月23日には13年振りにフルマラソン(東京マラソン2014)に出場し、30km以降の苦しみを思いっきり体験しました。50歳のころの自己記録から1時間以上もかかってしまいましたが、何とか完走できました。

Facebookのサイトに事前登録して、途中通過のタイムと応援メッセージが入った完走証をもらいました。
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月間走行距離
1月    353.4Km
2月    277.9Km
3月    248.2Km
4月    239.5Km
5月    251.3Km
6月    222.8Km
__________
合計   1,593.1Km

東京マラソン後は1回のジョギング走行距離は5kmほど減りました。6月は一日中雨の日が数日有ったことで、月間走行距離は今年で一番少ない結果になりました。 

記録を取り出してからの走行距離  44,503.9Km

東京マラソン2014 (3) [ランニング]

スタート会場にはスタート約2時間前に到着しましたが、昨年にボストンマラソンでテロが有ったことがあり、警備が厳しくなって、手荷物検査にはたくさんの人が並んでいました。
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荷物をトラックに預け、8時15分ごろに私のスタート地点のBブロックに行きましたが、まだ少しの人しか集まっていませんでした。
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スタートセレモニーの後、車いすの部が9時5分にスタート。その後、招待選手の紹介があり、9時10分にマラソンが号砲と共にスタート。号砲と共に紙吹雪が空を舞った。
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私はスタート地点から約200m後方のかなり良い場所からのスタートとなりました。スタート地点を通過したのは約1分後ぐらいかな。前半の10kmまでは約5分/kmのペースで、目標フィニッシュタイム3時間30分の帽子に青い風船と青いランニングウエアを着たペースセッターに付いていきました。

その後右足の踝に違和感を感じ始め、少しずつペースがダウンし、20kmを越えてからちくちくと、痛くなり出しました。浅草の雷門を越え、スカイツリーがまじかに見える28km地点に来ると、さらにペースダウン、35kmを越えた橋の上りがきつかったこと。
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最後はヘロヘロになってゴール。足を引きずりながらの帰途となりました。
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タイムは目標の4:10’00"をクリアできず4:16'24"でした。
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東京マラソン2014 (2) [ランニング]

今日、有明の東京ビッグサイトにて東京マラソン2014のランナー受付を行ってきました。

東京マラソンの当日受け付けは有りません。スタート時間が9時10分とマラソン大会としては朝の早い時間のためと、3万5000人もの参加で、当日の受付では大会のスムーズな運営に支障をきたすと言う理由からだと思われます。

私のナンバーカードはB22000番台で、A~Kまであるスタートの整列のブロックの順番は、前から2番目のBブロックでした。ゼッケン番号の順番は招待ランナー、陸連登録者、申告タイム順のようです。参加者名簿を見ると結構多くの、外国からの参加者がいるようです。

東京マラソンはAIMS公認のワールドマラソンメジャーズ(WMM)の6大会の1つと、やっと認められ始めたのでしょうね。

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BMWが審判長車
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往きは新宿から、りんかい線の利用でしたが、帰りは有明コロシアム、晴海通りを築地経由、東京駅までジョギングしました。
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当日は、無理をせず、マイペースを守ることに心がけ、完走をめざします。

第48回青梅マラソン中止 [ランニング]

明日開催予定の第48回青梅マラソンは、1週間前からの天気予報で、昨日から今日にかけて雪の予報が出ており、もしかしたら中止になるかな、と思っていましたが、予想が当たってしまいました。

自宅のある武蔵野市でも、夜半から雨になったとは言え、先週を上まわる30cmぐらいの積雪量でした。
青梅に近い、日の出町に住んでいる、長女のメールでは道路が60cm、庭で1mぐらい積もった、と言う報告が有りました。

大会ホームページにアクセスしてみたら、案の定中止のお知らせが出ていました。
青梅マラソン中止のお知らせ.png


私がエントリーしていた青梅マラソンの雪による中止は、1996年(第30回)、2008年(第42回)に次いで、今回で3回目です。23日の東京マラソンのペース走の実戦練習を兼ねて、と思っていましたが、避けられない自然現象とはいえ、残念です。

第33回フロストバイトロードレース [ランニング]

横田基地で開催された第33回フロストバイトロードレースのハーフマラソンに参加してきました。

前日の予報だと雪が少し降って日影に残った状態での走りを予想していましたが、まったく降雪は無く、朝から快晴の天気になりました。しかし、時々北風が強く吹きつけ、近くの畑から土埃が舞い上がって目や肺に入る、あまり良くない条件でした。
最近の練習はジョギングのみで、レースに合わせた練習はほとんどしないまま今回も臨みました。

スタート15分前にスタート地点に行ってみると、すでにかなりの人が並んでいました。今回はかなり前の方に並んだので、スタート直後から早いランナーのペースに合わせてしまい、今の実力以上のペースで走ってしまいました。15km以降は北風の影響も受けペースは落ちるばかりになってしまいました。

以下個人計測ラップタイム
    5Km   23’50”
   10Km   24’41”
   15Km   25’54”
   20Km   26’55”
   ゴール    6’52”
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        1:48’12”

受付会場は大変混雑しています
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5Kmスタート
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5Kmスタート
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5Kmゴール
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ジョギングに脳卒中の防止効果はあるの? [ランニング]

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

日本人における死因の中で脳卒中は2012年に肺炎に抜かれ第4位になりましたが、人口10万人あたり一年間に約400名が発症し、そのうち約100名の患者様が亡くなっているそうです。なかでも脳梗塞は脳卒中の約60%を占めており、その治療・予防は非常に重要であると考えられます。脳にある血管が詰まったり破れたりしてしまって、その血管の先にある脳の組織に血液が運ばれなくなってしまって、一部の脳細胞が死んでしまうという、とても恐ろしい病気だそうです。

国民栄誉賞に輝いた長嶋茂雄さんも脳梗塞にかかった、ということはよく知られています。苦しいリハビリにより、かなり症状が回復しているそうですが、完全回復を願うばかりです。普段からジョギングなどの有酸素運動を行っていても、過労やストレスが発症の引き金になることもあるそうで、毎日のように早朝のジョギングや、筋トレをかさずされていた長嶋さんでもかかってしまったのです。

以前にランニングの効果と弊害と言う記事でも書きましたが、ジョギングは動脈硬化や、その原因となるような生活習慣病を予防する効果のある運動で、脳卒中を予防する効果も期待できますが、普段ジョギングをする習慣が有るからといっても安心できない、ということを肝に銘じ、気を付けていきたいと思います。

2013年ランニング総括 [ランニング]

本年の私のランニングを振り返ってみますと、マラソン大会出場は2回のみでした。これまで毎年出場していた青梅マラソンにはエントリーできず、1月13日に横田基地で開催されたフロストバイト・ロードレースのハーフと、3月3日開催の立川シティーマラソンのハーフでした。

昨日は本年の「走りおさめ」でジョギング20kmをこなしました。このところの寒さで小金井公園の池には氷が張っていましたが、比較的暖かで、気持ち良い汗をかきました。

今月の走行距離は本年の最長距離で327.1Km、年間走行距離は2922.1Kmになり、昨年に続き2000kmを越えました。来年2月23日の東京マラソン2014に備えて、11月より1回の走行距離を増やしたのがきいています。
12月に入ってから30Km走も1回やってみました。数年ぶりに自宅から五日市街道を経由し、多摩湖自転車道を村山貯水池まで往復してみました。当日は日曜日でもあり、快晴で多くのジョガーとすれ違いました。10年前とは違い、近年ジョギング人口がだいぶ増えたという印象です。特に女性ジョガーが増えていますね。

今までの通算走行距離は以下を参照ください。
http://t-yoko.sakura.ne.jp/runinng_distant.html

東京マラソン2014 (1) [ランニング]

2009年の10kmに当選し出場以来、東京マラソンのフルマラソンに毎年応募していましたが毎年抽選に落選していました。
最近は倍率10倍を越える応募者が有り、今年もダメかなと思っていましたが、昨日の夕方事務局から当選メールが入っていました。

申込み人数は302,442人で、倍率は約10.3倍のようです。

フルマラソンは、今まで12回完走していますが、最後に出場したのが今から13年前の2000年のつくばマラソンです。それ以来、長い距離では青梅マラソンの30kmのレースしか出場しておらず、またこの5年ほどはハーフが長い距離のレースになっていました。

練習も最近は15kmほどを1日おきにやっていますが、長距離の練習やビルドアップ走、ペース走はやっておらず、ジョギングのみです。
このままでは完走することも不安なので、大会に向け、もう少し持久力を付ける練習をしたいと思います。

立川シティハーフマラソン2013 [ランニング]

昨年から大会名称が変わった「立川シティハーフマラソン」に出場してきました。

この大会は箱根駅伝に出場した選手も参加する「日本学生ハーフマラソン選手権大会」も兼ねています。又、10月に行われる、箱根駅伝でシード落ちした大学が参加する「箱根駅伝予選会」(但し20km)のコースとほぼ同じです。
もともと「立川マラソン」と言う名称で始まったこの大会は、ハーフマラソンに立川の繁華街を通過するコースが設定されていました。その後、日曜日の繁華街の自動車の通行を停止させる弊害を考慮し、繁華街を通らないコースに変更され、コースに昭島市が入ったこともあって「立川・昭島マラソン」と言う名称になりました。今回の大会で通算すると第32回目の大会になりました。
2011年3月13日に開催予定の「第30回立川・昭島マラソン」は私もエントリーしていましたが、東日本大震災の2日後であるのと、スタート地点の陸上自衛隊立川駐屯地が広域防災基地に指定されているため、東日本大震災の復旧時の中継基地となったこともあって中止になりました。

今日は天気も良く、気温も寒さを全く感じないほどでしたが、基地内の滑走路は遮るものが無いためか北風が結構強く感じました。
私の記録ですが朝から腹の調子がすぐれず、また、右側の腰に痛みが出てきたりして後半のペースが落ちました。

以下個人計測ラップタイム
5Km   24’07”
10Km  24’47”
15Km  25’48”
20Km  26’39”
ゴール  5’56”
--------------------------
     1:47’17”

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1月の月間走行距離 [ランニング]

先月の月間走行距離は247.3kmで2000年以来の最長を達成できました。

1月は14日に約15cmの積雪に見舞われ、その後も気温の低い日が続いたことで、日影の所はなかなか解けなくて走りにくいこともありましたが何とか距離がかせげました。

今までの走行距離は以下を参照下さい。
http://t-yoko.sakura.ne.jp/runinng_distant.html


Runnetのホームページから1月13日に行われた第32回フロストバイト・ロードレースの「ランフォト記録証」をダウンロードしてみました。

第32回フロストバイトロードレース_記録証_2.jpg

第32回フロストバイトロードレース [ランニング]

横田基地で開催された第32回フロストバイトロードレースのハーフマラソンに参加してきました。
数日前までの天気予報では雨の予想でしたが、雨は1日後ろにずれて、ほぼ快晴の風も少ない、日差しの暖かい絶好のマラソン日和となりました。
最近の練習はジョギングのみで、レースに合わせた練習はほとんどしないまま今回も臨みました。
スタート15分前にスタート地点に行ってみると、すでにかなりの人が並んでいました。今年はタイムを申告した順でなく、早く並んだ順のスタートに改悪されていました。前の方に並んだのですがスタートラインを越えたのは約1分後でした。スタート後も遅いランナーが邪魔になりペースは上がりませんでした。おかげで後半のペースの落ち込みはさほどありませんでした。
以下個人計測ラップタイム
   5Km   25’32”
   10Km  24’29”
   15Km  25’08”
   20Km  25’32”
   ゴール  4’57”
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       1:45’38”

20Km地点の距離表示の位置からゴールまでの1.0975Kmは4’57”で、スプリットタイムが速すぎるので、距離は短めか、位置が正確でなかったのだと思います。
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地球一周達成!!! [ランニング]

記録を取り出してからの通算走行距離が本日で40,000Kmを越え、40,011.3Kmになりました。

今月の走行距離は218.1Km、本年の通算走行距離は2,698.7Kmです。
ほぼ地球を1周したことになります。
この記録を達成できたのは、10月に亡くなった母が丈夫な体に産んでくれたおかげと、大変感謝しております。

本格的に走るようになった時に「週に必ず1回は走り、気持ちの良い汗をかく」という目標を立てました。おかげさまで病気や大きな怪我をすることもなく、今まで実行できています。走るようになってからは風邪にもほとんど罹らなくなりました。この10年は風邪をひいて鼻水やせきが出ることは有りますが、熱の出たことは有りませんでした。
又、前日に少々飲み過ぎて二日酔い気味の時も、ゆっくり走ることによってアルコールが早く抜け気分爽快になるという、自分なりの技も見つけることができました。

仕事での長期出張や海外旅行に出かけた際でもシューズを持参し、初めて見る景色を楽しみながら観光スポットなどを走って巡ったりもしました。

還暦を過ぎてから体力の衰えを実感しており、昨今は年2回程度のレースにしか出ていませんが、今後も身体に気を付けながら、無理をせずにランニングを続けていきたいと思います。

これまでの通算距離詳細は以下を参照下さい。

http://t-yoko.sakura.ne.jp/runinng_distant.html

ノーベル賞受賞の山中伸弥さんとランニング [ランニング]

山中伸弥さんはノーベル賞の受賞が決定した8日の昼間、マラソンの練習をしていたことを明かし、「25キロ走ってビールを飲もうと思っていたのに、(受賞決定の)電話がかかってきました」と笑顔を見せたそうです。

「研究や人生もマラソンと同じ。勝てなくても最後まで走り抜かなければならない」とおっしゃっています。

山中伸弥さんの趣味はスポーツ。柔道は2段の腕前。日課のランニングは最もほっとする時間とおっしゃっています。出張にもシューズを持参し、フルマラソンも走るマラソン愛好家だそうです。昼休みに鴨川沿いを約30分、寝不足でも、二日酔いでも走るそうです。
ランニング中に奇抜な発想やアイデアが浮かぶのですかね?

「研究はマラソンに似ています。フルは4,5回走っていますが(過去にやった)柔道やラグビーとはちょっと違いました。勝ち負けだけじゃない。今私たちがやっている研究は海外の超一流大学との競争になっています。研究で負けるというのは論文発表で先を越されることなんですが、たとえそうなっても、あきらめず最後まで走り抜き、きちっと論文や特許を出していく。研究者にはそういう使命があります。」と受賞後の抱負を語られました。

11月の第2回大阪マラソンにも出場される予定だそうです。

以下参考まで

山中伸弥   第1回大阪マラソン 4時間29分53秒(約20年ぶりのフルマラソン)
         京都マラソン2012   4時間3分19秒

村上春樹   91ニューヨークシティ 3時間31分26秒
         98ニューヨークシティ 3時間39分32秒
         02ホノルルマラソン  4時間14分13秒
         04村上笹川トライアスロン 3時間04分06秒(スイム1.5km,バイク40km,ラン10km)
         82年から毎年フル1回以上、100キロも

ランニング雑感 [ランニング]

早いもので今日で本年の4分の3が過ぎてしまい、残すところ3ヵ月になってしまいました。

9月の月間走行距離は233.6kmでした。
今年の通算距離は2,037.0kmになり、記録を取り出してからの通算距離は39,349.6kmで,地球1周約40,000kmまで残すところ650kmになりました。

26日には残念ながら、今年も東京マラソン2013の抽選結果の落選メールが届きました。
また、青梅マラソンの受付開始は以前は8月1日でしたが、いつのまにか9月28日からになっていていたのですね。
今日、申し込もうと思ってRUNNETをアクセスしてみたら、すでに定員オーバーになり締め切られていました。
青梅マラソンの受付はインターネットを使った申込みになってからは、定員がオーバーした場合は抽選で無く、先着順になったことを、うっかり失念していました。
今までずっと参加してきた大会なので残念です。

来年の大会出場は1月13日のフロストバイト・ロードレースと3月3日に行われる立川シティーマラソンのハーフにしようと思っています。

今年前半を振り返って [ランニング]

早いもので本日で今年の半分が過ぎてしまいます。

今年前半の私のランニングを振り返りますと、大会出場は、フロストバイトロードレース(ハーフ)、青梅マラソン(10Km)の2回でした。

今年の月間走行距離は去年から1回に走る距離を約15kmに増やしましたので、200Kmを越えるようになりました。
完全リタイアするまでは土日しか走っていませんでしたが、今は、雨が降らない限り、一日おきに走っています。今年の累計走行距離は本日で1,332.4Kmになりました。

以下各月の走行距離

1月 221.4 Km
2月 201.4 Km
3月 225.7 Km
4月 227.1 Km
5月 238.7 Km
6月 218.1 Km

記録を取り出してからの累計走行距離は38,645.0Kmです。

地球1周約40,000Kmまであと1,355Kmですが、今年中に達成したいです。

詳細はホームページ参照ください。

http://t-yoko.sakura.ne.jp/runinng_distant.html


ランニングの効果と弊害 [ランニング]

ランニングがダイエットや生活習慣病に対しての効果はよく知られていることですが、京都大学名誉教授の久保田競さんがスロージョギングと脳の関係を、最新脳科学の見地から明らかにしています。

走ると脳の前頭前野や海馬が活発になって脳が大きくなるというものです。記憶力、プレゼン力、段取り力、対ストレス力、仕事がデキる能力が、ゆっくり走るだけで開花するというのです。

一方、ランニングは、全てのスポーツに共通する基礎訓練であると言えますが、やり方を間違えるとスポーツ障害の温床ともなってしまいます。

日頃の身体活動度が高い方が,危険率が減る(寿命が延びる)という報告もあります。

相対的危険率.gif


しかし、厳しい、追い込んだトレーニングや自分の限界に挑んだレースなどで、体をめいっぱい使うことよって活性酸素が蓄積し、動脈硬化、がんの原因になりうる、と言う説が有ります。若い時は体内のSODが活性酸素を中和してくれるのでいいのですが、年を取ってからの激しい運動は寿命を縮めると言うのです。

いずれにしても、スロージョギングは体に良い、ということなので、ゆっくり走ることを心がけ、これからも続けていきたいと思います。

エリートマラソンランナーの自己記録について [ランニング]

本日、陸連の理事会があり6名のロンドン五輪のマラソン出場選手が決定しました。
選ばれた選手は全員が30歳以下の若手なので、これからまだまだ自己記録を伸ばせると思いますので活躍を期待したいと思います。

エリートマラソンランナーの自己ベストを出した年齢、時期、記録、初マラソン年を調べてみました。

パトリック・マカウ      26歳 2011/9/25 2:03’38” (現在世界最高) 2009年
ハイレ・ゲブラシェラシエ  34歳 2008/9/28 2:03’59” (当時世界最高) 2002年
高岡寿成           32歳 2002/10/13 2:06’16”(現在日本最高) 2001年
藤田敦            24歳 2000/12/3 2:06’51”(当時日本最高)  1999年
ポーラ・ラドクリフ      29歳 2003/4/13 2:15’25” (現在世界最高)  2002年
野口みずき         27歳 2005/9/25 2:19’12”(現在日本最高)  2002年
高橋尚子          29歳 2001/9/30 2:19’46” (当時世界最高)  1997年
 
上の結果を見ると初マラソンから自己記録を出すまでの期間は、最も早い藤田やラドクリフは1年後、一番遅いゲブラシェラシエで6年後です。

私のような素人とは競技を始めた年齢も異なり、練習量や内容も比較にならないと思いますが、人間の身体能力のうち、持久力は一定の年齢に達してしまってからでは10年も連続して向上し続けることができない、と言えると思います。

ちなみに、私の場合はフルマラソンに初挑戦した年齢は44歳で自己ベストが出たのは5年後の49歳でした。

フルマラソンの持久係数について [ランニング]

4日に行われたびわ湖毎日マラソンはロンドン五輪の男子出場選手の最終選考レースでした。一般参加で、いままで注目されてなかった佐川急便の山本亮選手が雨の中の悪条件ながら、2時間8分44秒で日本人トップの4位に入り、五輪の代表入りが確実となりました。山本選手は後半落ちてきた選手を次々と抜き、競技場に入ってからもシードの選手を抜くスタミナが最後まで残っていました。
最終選考決定は男女共、11日開催される名古屋ウイメンズマラソン終了後の12日に日本陸連の理事会にて決定するそうです。

私は今まで12回フルマラソンに出場しましたが、スタミナ不足で毎回のように後半にペースの落ち込みが有りました。もう少しでサブスリーを達成しそうなところまでは行っていたのですが達成できなかった理由を考えてみました。

一流選手は1年を通じて、月1,000km以上走り込んでいるそうですが、私の場合はフルマラソンのレースのある2か月前までは100~200kmぐらいの走行距離で、レースの直前の月に500km以上を急に走こんでレースに参加するような無茶なことをしていました。サブスリーを達成できなかったのは練習不足で、最後まで同じペースで走りきる体力が備わっていなく、後半のスタミナ切れが一番の要因でした。

当時の10km、ハーフの自己記録からフルマラソンの持久係数を算出してみました。
  ・10km  39'52"(2392秒)
  ・ハーフ 1:25'56"(5156秒)
  ・フル  3:06'22" (11182秒)
  ・10kmのタイムから算出した持久係数    11182/2392=4.67
  ・ハーフのタイムから算出した持久係数    11182/5156=2.17

国際武道大学の前河洋一氏が考えた持久係数の計算式に私のタイムを入力してみました。

・スタミナ型の人の10kmの記録から予想した持久係数 4.60 予想ゴールタイム 3:03’23”

・スピード型の人の10kmの記録から予想した持久係数 4.75 予想ゴールタイム 3:09’22”

・10kmの記録から予想したゴールタイムの平均値  3:06’22”

・スタミナ型の人のハーフの記録から予想した持久係数 2.15 予想ゴールタイム 3:04’48”

・スピード型の人のハーフの記録から予想した持久係数 2.18 予想ゴールタイム 3:07’20”

・ハーフの記録から予想したゴールタイムの平均値  3:06’02”

と、いうことになり偶然にも10kmの持ちタイムから予想したスタミナ型、スピード型の平均の予想タイム3:06’22”が自己記録とぴったり一致しました。

以下フルマラソン結果html参照ください。

http://t-yoko.sakura.ne.jp/full_result.html



青梅マラソン汗走(感想) [ランニング]

第46回青梅マラソン10kmの部に出場してきました。10kmの部は一昨年の大会からゴール地点が青梅市総合体育館前から市役所前に変わり、なんだか距離が1kmほど短くなったような錯覚になりますが、実際は折り返し地点が日向和田寄りに数百メートル移動していました。これは総合体育館での更衣所が10kmの部、30kmの部と共用していたので体育館の混雑を避けるための改善策のようです。これに伴い当日受付場所も市役所の前庭に変わりました。

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本日の最低気温は氷点下になりましたが、快晴で、風もなく、絶好のマラソン日和となりました。日差しが強く、スタートを待つ間も全く寒さを感じませんでした。9時半きっかりの号砲とともにスタート地点を約40秒後通過、混雑のためスピードは上げられません。1kmほど走ると混雑も緩和され自分のペースで走れるようになって来ました。前半の5kmは朝からの腹具合がすっきりせずにペースアップはできませんでしたが、折り返してからは少しずつ調子が出てきてペースアップができました。記録速報サービスの自己タイムは48’09”で後半の5kmは23’00”でした。

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明日は第46回青梅マラソン [ランニング]

青梅マラソンには1988年の第22回大会から毎年エントリーしています。出走できなかったのは1991年の第25回(四国への出張が入った)と1996年(第30回)、2008年(第42回)の雪による中止の計3回です。

最初からずっと30kmに出場してきましたが、60歳を迎えた2007年の41回大会からは10kmに変えました。理由は、体力の衰えを感じ始め、30km歩かないで走りきる自信がなくなってきたからです。又、前にやっていた30km以上のLSDや、ビルトアップ走、ランニング登山(マラニック)などは一切やっていません。

今日は久しぶりに近くの武蔵野中央公園で1周約1kmの周回コースを5分/kmを少し切るペースでペース走を5周やってきました。北風が強く、グラウンドから時々砂煙が舞い上がりましたが、日差しは温かく、気持ちの良い汗をかきました。
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