So-net無料ブログ作成
自然写真 ブログトップ

庭の八重桜 [自然写真]

我が家の敷地の南西角に植わっている八重桜のカンザン(関山)が満開になり、今年も見事な花を咲かせています。
庭の八重桜_1.jpg

庭の八重桜_2.jpg

この桜は私が小学校6年だった時に父がこの土地を購入し、家を建てたときにすでにかなり太い幹に育っておりましたので、樹齢は90年以上あると思われます。
市の保存木に指定されていますが、10年前ごろから一番太かった主幹は枯れだし、樹木医さんに手当をしてもらいましたが、残念ながら樹高はだいぶ低くなってしまいました。
庭の八重桜_3.jpg

庭の八重桜_4.jpg

庭の八重桜_5.jpg

小金井公園の春の花たち(2) [自然写真]

昨日12日、4日に続いて、小金井公園に中咲の桜をメインに、又、散り始めたけどまだまだ見頃なソメイヨシノを井の頭公園で撮ってきました。

つつじ山広場から見たソメイヨシノ
小金井公園の春の花たち(2)_1.jpg


オオシマザクラ
小金井公園の春の花たち(2)_2.jpg


オオシマザクラ  ほのかに甘い香りがします
小金井公園の春の花たち(2)_3.jpg


オオシマザクラとヤマザクラ
小金井公園の春の花たち(2)_4.jpg


ヤマザクラ
小金井公園の春の花たち(2)_5.jpg


ヤエベニシダレ
小金井公園の春の花たち(2)_6.jpg


エド
小金井公園の春の花たち(2)_7.jpg


ミクルマガエシ
小金井公園の春の花たち(2)_9.jpg


シラユキ
小金井公園の春の花たち(2)_8.jpg


ヨウキヒ
小金井公園の春の花たち(2)_10.jpg


アラシヤマ
小金井公園の春の花たち(2)_11.jpg


コガネイウスベニザクラ
小金井公園の春の花たち(2)_12.jpg


井の頭公園 弁財天
小金井公園の春の花たち(2)_13.jpg


小金井公園の春の花たち(2)_14.jpg


池に浮かぶ花筏
小金井公園の春の花たち(2)_15.jpg


カイツブリ
小金井公園の春の花たち(2)_16.jpg


小金井公園の春の花たち(2)_17.jpg

小金井公園の春の花たち [自然写真]

4日に孫たちと小金井公園にてお花見をやることになっていましたが、その数日前に娘と孫たちがスーパーで買い物中、下の子が転んで頭を打ち、自宅に戻ってからも嘔吐を繰り返したので、念のため総合病院にてCTスキャンの検査を行いました。
幸い、脳内出血などの異常がなかったのですが、1カ月くらいは激しい運動などは禁止ということで、お花見は急遽中止になりました。
当日は天気も良かったので、ジョギングがてらにカメラを持参し、小金井公園にそろそろ見ごろむかえた桜を中心に春の花たちを撮ってきました。
近所の春の花たち2017_18.jpg


ソトオリヒメ
近所の春の花たち2017_2.jpg


ソトオリヒメ
近所の春の花たち2017_3.jpg


ハナモモ
近所の春の花たち2017_4.jpg


コブシ
近所の春の花たち2017_5.jpg


キブシ
近所の春の花たち2017_6.jpg


ソメイヨシノ
近所の春の花たち2017_7.jpg


ソメイヨシノ
近所の春の花たち2017_8.jpg


ソメイヨシノ
近所の春の花たち2017_9.jpg


ウスズミザクラ
近所の春の花たち2017_10.jpg


ボケ
近所の春の花たち2017_11.jpg


ソメイヨシノ
近所の春の花たち2017_12.jpg


江戸東京たてもの園 シダレザクラ
近所の春の花たち2017_13.jpg


コシノヒガン
近所の春の花たち2017_14.jpg


ヨウコウ
近所の春の花たち2017_15.jpg


ソメイヨシノとナノハナ
近所の春の花たち2017_16.jpg


ベニシダレ
近所の春の花たち2017_17.jpg

新宿御苑の早春の花 [自然写真]

この時期恒例になっている高校の同期会の飲み会が昨日に新宿であり、その前に仲間3人と新宿御苑を散策してきました。

先ごろ、外国人から入園料を取っていなかった問題が発覚した新宿御苑ですが、中国人を始め結構の外国人が来ていました。

オカメザクラ(おかめ桜)
新宿御苑の早春の花_1.jpg

新宿御苑の早春の花_2.jpg


コブクザクラ(子福桜)
新宿御苑の早春の花_3.jpg


「初美人」という別名を持つツバキカンザクラ(椿寒桜)
新宿御苑の早春の花_4.jpg

新宿御苑の早春の花_5.jpg


カワズザクラ(河津桜)
新宿御苑の早春の花_6.jpg


シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)
新宿御苑の早春の花_7.jpg

新宿御苑の早春の花_8.jpg


カンヒザクラ(寒緋桜)
新宿御苑の早春の花_9.jpg


マンサク(満作)
新宿御苑の早春の花_10.jpg

新宿御苑の早春の花_11.jpg


サンシュユ(山茱萸)
新宿御苑の早春の花_12.jpg

ベランダの西洋アサガオ [自然写真]

数年前に弟から譲りうけた西洋アサガオ、ヘブンリー・ブルーの苗を育てたのをきっかけに、毎年種を採り、ベランダまで届くように育てています。

新しい蔓の芽からほのかな芳香を放ち、カメムシと黄色のアブラムシがこの匂を好きなようで、除虫を行っています。

今年は花壇に植えた苗が3本育ち、ネットを張った2階のベランダ一面に蔓を伸ばしています。

9月中ごろから咲きだし、10中旬ごろまで愉しめます。

早朝に開花し始め、晴れていると午後にはしぼんでしまいますが、次の朝には次の蕾が開花します。

満開は10月初旬ごろと思われますが、可憐なブルーの花がちらほらと咲き始めたので、写真を撮ってみました。
ヘブンリー・ブルー_1.jpg

ヘブンリー・ブルー_2.jpg

ヘブンリー・ブルー_3.jpg

ヘブンリー・ブルー_4.jpg

ヘブンリー・ブルー_5.jpg

ヘブンリー・ブルー_6.jpg

火星接近 [自然写真]

5月31日は過去10年で火星が地球に最も近付いた「スーパーマーズ」でしたが、あいにく東京では曇り空のため見られませんでした。

太陽を中心として地球より外を回っている火星の公転周期は、地球より遅く、2年2ヵ月おきに地球に接近するそうです。今回のその距離は、約7,500万Kmだそうで、火星の見かけ上の直径は、今年最小だった1月より3倍大きく、明るさは1等星の16倍だそうです。

昨日の夜は北風が強く、雲一つない天気だったので、夜10時ごろ南東の空を見てみたら、赤色に輝くいつもより大きな火星が見渡せました。
火星接近_1.jpg

カメラを出してきて撮ってみました。300mmの望遠レンズなのであまり大きく映りませんでしたが、肉眼では見えない周りの星がたくさん写っていました。
火星接近_2.jpg

戸隠方面撮影旅行 [自然写真]

毎年春に弟との写真撮影目的の日帰り旅行が恒例になっていますが、今年は桜でなく、池に映る戸隠連峰と水芭蕉やカタクリの花の撮影にポイントを定め、戸隠方面に、絶好の天気となった昨日に行ってきました。

例によって早起きし、5時に出発。練馬ICから関越道に入り、上信越道経由で長野ICで降り、長野市内を通過し、バードライン経由で往復約490kmでした。

長野市内ではちょうど通勤時間帯と重なり、渋滞により、予定より30分多くかかりましたが、9時に鏡池の駐車場に到着しました。

朝のうちに山にかかっていた雲は、到着したころから切れ始め、写真を撮影する頃には頂上付近を残してすっきり晴れてきました。

鏡池から見た戸隠連峰
2016.05戸隠_鏡池_1.jpg

2016.05戸隠_鏡池_2.jpg

2016.05戸隠_鏡池_3.jpg


鏡池を徒歩で一周してから、次の目的地の戸隠森林植物園に向かいました。
車を無料の森林植物園の駐車場に止め、園内のハイキングコースをたどってカタクリ、ミズバショウなどを撮影しながら戸隠神社奥社方面を目指しました。

カタクリは盛りを過ぎており、ミズバショウは終わりかけでした。

カタクリ
2016.05戸隠_カタクリ.jpg


ミズバショウ
2016.05戸隠_ミズバショウ.jpg


リュウキンカ
2016.05戸隠_リュウキンカ.jpg


コミヤマカタバミ
2016.05戸隠_コミヤマカタバミ.jpg


ニリンソウ
2016.05戸隠_ニリンソウ.jpg


タチカメバソウ
2016.05戸隠_タチカメバソウ.jpg


フッキソウ
2016.05戸隠_フッキソウ.jpg


タチツボスミレ
2016.05戸隠_タチツボスミレ.jpg


エンレイソウ
2016.05戸隠_エンレイソウ.jpg


ラショウモンカズラ
2016.05戸隠_ラショウモンカズラ.jpg


クルマバツクバネソウ
2016.05戸隠_クルマバエンコクサ.jpg


フデリンドウ
2016.05戸隠_フデリンドウ.jpg


戸隠森林植物園はキビタキを始め小鳥たちのバードウォッチングが盛んで、双眼鏡や長望遠レンズ着装のカメラを持った多くの愛好者が来ていました。

随神門の手前から奥社への参道に入ります

随神門
2016.05戸隠_随神門.jpg


杉御神木
2016.05戸隠_奥社杉並木.jpg


戸隠神社九頭龍社
2016.05戸隠_戸隠神社九頭龍社.jpg


戸隠神社奥社
2016.05戸隠_戸隠神社奥社.jpg


奥社からの帰りは、参道入り口まで戻り、名物の戸隠そばを食べて帰途につきました。

近所の春の花(2) [自然写真]

昨日は朝から天気も良く、今日には春の嵐があると言う予報が出ていたので、ソメイヨシノの今年最後の撮影のチャンスと思い、再び小金井公園などを巡ってきました。
ソメイヨシノは少し散りかけておりましたが、まだまだ見頃で、遅咲きの桜も咲き始めていました。

中央通り
2016年_近所の春の花(2)_1.jpg


千川上水べり
2016年_近所の春の花(2)_2.jpg


東伏見通り
2016年_近所の春の花(2)_3.jpg


玉川上水
2016年_近所の春の花(2)_4.jpg


境浄水場
2016年_近所の春の花(2)_5.jpg


小金井公園 江戸東京たてもの園前
2016年_近所の春の花(2)_6.jpg


小金井公園 遅咲きの桜① カスミザクラ(霞桜)
2016年_近所の春の花(2)_7.jpg


小金井公園 遅咲きの桜② コマツナギ(駒繋)
2016年_近所の春の花(2)_8.jpg


小金井公園 遅咲きの桜③ シラユキ(白雪)
2016年_近所の春の花(2)_9.jpg


小金井公園 遅咲きの桜④ イチヨウ(一葉)
2016年_近所の春の花(2)_18.jpg


小金井公園 遅咲きの桜⑤ ミクルマガエシ(御車返し)
2016年_近所の春の花(2)_10.jpg


小金井公園 遅咲きの桜⑥ エド(江戸)
2016年_近所の春の花(2)_11.jpg


小金井公園 遅咲きの桜⑦ オオシマザクラ(大島桜)
2016年_近所の春の花(2)_12.jpg


小金井公園 オオシマザクラ ほぼ満開でした
2016年_近所の春の花(2)_13.jpg


小金井公園 ハナモモ
2016年_近所の春の花(2)_14.jpg


小金井公園 チューリップ
2016年_近所の春の花(2)_15.jpg


小金井公園 ボケ
2016年_近所の春の花(2)_16.jpg


小金井公園 シモクレン
2016年_近所の春の花(2)_17.jpg

近所の春の花 [自然写真]

花冷えの昨日の午前中は天気が良く、週末はあまり期待ができない予報だったので、ジョギングがてらにカメラを持参し、近所の花たちを撮ってきました。

千川上水 ソメイヨシノはまだ1分~2分咲き
2016_近所の春の花_1.jpg


千川上水 早咲きのヤマザクラ
2016_近所の春の花_2.jpg


玉川上水 シロバナタンポポ
2016_近所の春の花_3.jpg


玉川上水 ラッパスイセン
2016_近所の春の花_4.jpg


玉川上水 ベニバナユキヤナギ
2016_近所の春の花_5.jpg


小金井公園 コブシ
2016_近所の春の花_6.jpg


小金井公園 コブシ
2016_近所の春の花_10.jpg


小金井公園 東口近くにあるソトオリヒメは3分~4分咲きでした
2016_近所の春の花_8.jpg


小金井公園 ソトオリヒメ
2016_近所の春の花_7.jpg


小金井公園 ベニシダレ
2016_近所の春の花_9.jpg


小金井公園 花壇の花
2016_近所の春の花_11.jpg


小金井公園 サンシュユ
2016_近所の春の花_12.jpg


小金井公園 ミツマタ
2016_近所の春の花_13.jpg


小金井公園 キブシ
2016_近所の春の花_14.jpg


小金井公園 ソメイヨシノ
木によって差はありますが1分~2分咲きと言う所でした
2016_近所の春の花_20.jpg


小金井公園 ソメイヨシノ
2016_近所の春の花_16.jpg


小金井公園 カンヒザクラ
2016_近所の春の花_15.jpg


小金井公園 ヨウコウ
2016_近所の春の花_17.jpg


小金井公園 コウホクニオイ
2016_近所の春の花_18.jpg


小金井公園 コシノヒガン
2016_近所の春の花_19.jpg


小金井公園 江戸東京たてもの園 シダレザクラ
2016_近所の春の花_21.jpg


南信州の桜の古木を訪ねて [自然写真]

暖かい陽気が続いたかと思うと、なたね梅雨になり、天候の悪い日が続き、冬の寒さが戻り、東京では8日は霙も降ったりしました。ソメイヨシノもあっという間に開花、満開、そして葉桜になってしまいました。

天候不順のため、このところ毎年実施している撮影ドライブ旅行のチャンスがなかなかなく、晴れ時々曇りの予報がやっと出た一昨日の9日に早起きをして南信州の飯田市を中心に、桜の古木を撮ってきました。

飯田市には樹齢750年と言われている愛宕神社の清秀桜を始め、樹齢300年から400年あまりの桜の古木が10本以上、毎年美しい花を咲かせ続けています。

飯田市は中央アルプスと南アルプスに挟まれ、天竜川に向かってかなり下がる勾配があり、標高の低いところではソメイヨシノなどはかなり散ってしまっていましたが、標高が比較的高い「麻績の里舞台桜」(481m)や下伊那郡高森町の瑠璃寺では見ごろでした。

以下コース
調布IC(中央高速)→飯田山本IC→①杵原学校の枝垂れ桜→②増泉寺のエドヒガン桜→③阿弥陀寺→④専照寺の枝垂れ桜→⑤正永寺の枝垂れ桜→⑥黄梅院の枝垂れ桜→⑦桜丸の夫婦桜→⑧安富桜→⑨愛宕稲荷神社の清秀桜→⑩麻績の里 舞台桜→⑪瑠璃寺→松川IC→調布IC

①杵原学校の枝垂れ桜
旧山本中学校にあり、この校舎は2007年に山田洋次監督、吉永小百合主演の映画「母べえ」のロケが行われました。国登録有形文化財に指定されています。昭和60年に廃校となるまで子供達の成長を見守ってきた桜です。樹齢80年。すこし散り始めていましたが、見ごろでした。
2015年飯田桜撮影ドライブ_1.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_2.jpg


②増泉寺のエドヒガン桜
増泉寺の桜は天蓋桜とも呼ばれています。 山門をはるかに超える高さの桜の存在感は圧倒的で、桜の下から上を見上げると、まさに、天蓋。高さ20メートル、樹形、色ともに美しい。樹齢約300年。ちょうど見ごろでした。
2015年飯田桜撮影ドライブ_3.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_4.jpg


③弥陀寺の枝垂れ桜
千体仏観音堂の建立記念に飯田藩主だった脇坂公のお手植えと伝えられるヒガンシダレザクラ。近くに脇坂公にゆかりのある千体仏観音堂と、仁王門あります。飯田市天然記念物。樹齢400年
散りかけていました。
2015年飯田桜撮影ドライブ_5.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_6.jpg


④専照寺の枝垂れ桜
釈迦如来の像を覆うようにして咲くシダレザクラは、まるで傘のようです。慶長九年(1604年)城主小笠原氏の帰依により現在地に移転され、その時に植栽されたと推定されます。 樹齢約350年
散りかけていました。
2015年飯田桜撮影ドライブ_7.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_8.jpg


⑤ 正永寺の枝垂れ桜
江戸町にある正永寺本堂脇に植えられている枝垂れ桜。樹齢400年以上。寺が上飯田から移築された頃に植えられたものと推測される。大火に何度も耐え、大瀑布のように片側のみ流れ落ちるように咲く。枯れた枝が目立ち、瀕死の状態。
だいぶ散ってしまって北側だけ咲いていました。
2015年飯田桜撮影ドライブ_9.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_10.jpg


⑥ 黄梅院の枝垂れ桜
武田信玄の長女、黄梅院姫の菩提を弔うために建てられたと伝えられる。高さ18メートル、周囲5.5メートルで赤みの濃いベニヒガン系の桜。樹齢約400年。
散りかけていましたが、まだ見ごろでした。
2015年飯田桜撮影ドライブ_11.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_12.jpg


⑦ 桜丸の夫婦桜
元飯田城桜丸御殿内にある、珍しい彼岸桜と枝垂れ桜の合体桜。樹齢約400年。
シダレは、散りかけており、ヒガンザクラの方はほとんど散ってしまっていました。
2015年飯田桜撮影ドライブ_13.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_14.jpg


⑧ 安富桜
飯田市美術博物館の庭にある県指定天然記念物。長姫の江戸彼岸ともいわれる。樹齢450年以上の古木。だいぶ散っていました。
2015年飯田桜撮影ドライブ_15.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_16.jpg


⑨ 愛宕稲荷神社の清秀桜
飯田市に現存する一番の古木で、仁治元年(1240年)に清秀(せいしゅう)法印が植えたと伝えられるエドヒガンザクラ。愛宕神社境内にある。樹齢760年以上。飯田市天然記念物。
枯れてしまったのか、根回りもあまり太くなく、枝振りもあまり見事ではありませんでした。
2015年飯田桜撮影ドライブ_17.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_18.jpg


⑩ 麻績の里 舞台桜
旧座光寺小学校舞台校舎前に植えられている。この地域唯一の新品種・半八重枝垂れ紅彼岸桜。樹齢約350年。 舞台校舎や麻績神社、南アルプスを背景に様々なアングルで楽しむことができる。写真愛好家からも人気のある撮影スポットで、夜はライトアップがおこなわれる。樹齢350年
標高481mと高い場所にあり、散り始めてはいたが、みごとな咲きっぷりでした。
2015年飯田桜撮影ドライブ_19.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_20.jpg


⑪ 瑠璃寺
下伊那郡高森町にある約900年の歴史を誇る名刹、境内には、源頼朝公が寄進したと言い伝えられるシダレザクラが咲き乱れ、今なお往時を偲ばせます。長野県の天然記念物。樹齢約200年。例年4月の第2土・日には、桜の下で獅子舞などがあります。
ここも標高が高く、シダレザクラもソメイヨシノも満開で、ほとんど散っていませんでした。
2015年飯田桜撮影ドライブ_21.jpg

2015年飯田桜撮影ドライブ_22.jpg

小金井公園の桜 [自然写真]

昨日、小金井公園にて満開になったソメイヨシノをメインに桜を撮ってきました。

公園東口近くにあるソトオリヒメ(衣通姫)はちょうど満開でした。
小金井公園_1.jpg

小金井公園の桜2015_2.jpg


ベニシダレ(紅枝垂)

小金井公園の桜2015_3.jpg

小金井公園の桜2015_4.jpg


ソメイヨシノ(染井吉野)

小金井公園の桜2015_5.jpg

小金井公園の桜2015_12.jpg

小金井公園の桜2015_6.jpg

小金井公園の桜2015_7.jpg


ミクルマガエシ(御車返)

小金井公園の桜2015_8.jpg


ヨウコウ(陽光)

小金井公園の桜2015_9.jpg


コウホクニオイ(江北匂)

小金井公園の桜2015_10.jpg


ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)

小金井公園の桜2015_11.jpg


オオシマザクラ(大島桜)は咲き始めでした
小金井公園の桜2015_13.jpg

三春の滝桜とその子孫をたずねて [自然写真]

昨日の24日は絶好の天気に恵まれ、福島県三春町の「三春の滝桜」と満開のその子孫たちなどの写真を撮ってきました。

「三春の滝桜」は満開を少し過ぎ、先日の雨もあり、紅色が淡い色に変わってしまっていましたが、他の桜は満開の絶好の撮影タイミングで、いい写真が撮れました。

往きは大泉インターから外環道経由、東北自動車道・須賀川インターで降り、復路は常磐道・郡山東インター経由での帰途で走行距離は569kmした。

山梨県北杜市の「山高の神代桜」、岐阜県本巣市の「根尾の淡墨桜」と並んで日本三大桜の一つである「三春の滝桜」はベニシダレ桜で、樹齢1,000年以上と言われています。高さ13.5m、根回り11.3mで、四方に伸びた枝から降り注ぐように咲くその姿が滝のように見えるため「滝桜」と呼ばれています。その子孫の子や孫たちが全国各地にちらばり、きれいな花を咲かせているそうです。

早起きをして5時に出発。写真好きの弟との走行距離570kmあまりの日帰りドライブになりました。
三春の滝桜とその子孫をたずねて_ルートマップ.jpg


郡山市中田町の「上石不動桜」樹齢350年。三春滝桜の子孫という説があるベニシダレザクラ。
三春滝桜の子孫をたずねて_1.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_11.jpg


郡山市中田町の「紅枝垂地蔵桜」樹齢400年。三春滝桜の娘といわれるベニシダレザクラ。
三春滝桜の子孫をたずねて_2.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_21.jpg


田村郡三春町の「三春の滝桜」樹齢1000年以上と言われている。日本三大桜の一つで国の天然記念物に指定されたベニシダレザクラ。
三春滝桜の子孫をたずねて_3.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_31.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_32.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_33.jpg


田村市船引町「大聖寺のベニシダレ」樹齢250年。三春滝桜の子桜とされている。
三春滝桜の子孫をたずねて_4.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_41.jpg


二本松市東新殿の「新殿神社の石割桜」エドヒガン2本、ソメイヨシノ2本が集合し、石を割るように根を張っている。
三春滝桜の子孫をたずねて_5.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_51.jpg


二本松市東新殿の「合戦場のしだれ桜」樹齢150年で八幡太郎義家と安倍貞任・宗任との合戦場と伝わる地に立つ2本のベニシダレザクラ。『福島県内一本桜番付表』では大関で「三春の滝桜」の孫桜ともいわれている。
三春滝桜の子孫をたずねて_6.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_61.jpg


田村郡三春町七草木の「七草木の天神桜」樹齢250年のエドヒガンで、木の根元に天神様が祀られているのが名の由来。
三春滝桜の子孫をたずねて_7.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_71.jpg


田村郡三春町御免町の「福聚寺のしだれ桜」臨済宗妙心寺派・福聚寺境内に咲く樹齢470年と樹齢250年の2本のエドヒガン系ベニシダレザクラの巨樹がある。
三春滝桜の子孫をたずねて_8.jpg

三春滝桜の子孫をたずねて_81.jpg

春爛漫・・・近所の花たち [自然写真]

昨日は風が少し強かったのですが、あまりにも良い天気だったので、桜の開花状況を調べるため、自宅近辺をカメラ片手にジョギングしてきました。
ソメイヨシノは6分咲き、カンヒザクラ、ヨウコウは満開、ソトオリヒメは8分咲き、というところでした。

千川上水_ソメイヨシノ
春爛漫_1.jpg


千川上水_ヤマザクラ
春爛漫_2.jpg


千川上水_ハナモモ
春爛漫_3.jpg


千川上水_クリスマスローズ
春爛漫_4.jpg


多摩湖自転車道_椿・梅・染井吉野
春爛漫_5.jpg


小金井公園_コブシ
春爛漫_6.jpg


小金井公園_シデコブシ
春爛漫_7.jpg


小金井公園_シモクレン
春爛漫_8.jpg


小金井公園_カンザクラ
春爛漫_9.jpg


小金井公園_ヤマザクラ
春爛漫_10.jpg


小金井公園_ベニシダレ1
春爛漫_11.jpg


小金井公園_ベニシダレ2
春爛漫_13.jpg


小金井公園_シダレザクラ・コブシ
春爛漫_12.jpg


小金井公園_カスミサクラ(霞桜)
春爛漫_14.jpg


小金井公園_ヨウコウ(陽光)
春爛漫_15.jpg


小金井公園_カンヒザクラ(寒緋桜)
春爛漫_16.jpg


小金井公園_ヒオドシチョウ
春爛漫_17.jpg


小金井公園_ソトオリヒメ1(衣通姫)
春爛漫_18.jpg


小金井公園_ソトオリヒメ_2
春爛漫_19.jpg


新宿御苑の早咲きの桜 [自然写真]

昨日、新宿で高校の同期会の飲み会があり、その前に仲間3人と新宿御苑を散歩してきました。

先日の大雪で樹木の枝が折れ、相当の被害が出たようで、桜の季節に入ることのできる芝生の広場はロープが張ってあり、立ち入り禁止になっていました。
桜の大木や、ヒマラヤスギの大木の枝が折れて、痛々しい傷跡をさらしていました。

カワズザクラ(河津桜)は、昨年撮影に行った河津町の本物より赤みが薄く、ピンクに近い色でした。
新宿御苑_早咲きの桜_1.jpg

新宿御苑_早咲きの桜_2.jpg

新宿御苑_早咲きの桜_3.jpg



カンザクラ(寒桜)が見ごろを迎えていました。
新宿御苑_早咲きの桜_7.jpg

新宿御苑_早咲きの桜_4.jpg

新宿御苑_早咲きの桜_5.jpg

新宿御苑_早咲きの桜_6.jpg


旧御涼亭
新宿御苑_早咲きの桜_8.jpg


ヒマラヤ杉の大木が結構太い枝の部分から折れていました。
新宿御苑_早咲きの桜_9.jpg

新宿御苑_早咲きの桜_10.jpg


雷を撮ってみました [自然写真]

昨日に続いて本日も夕方に雷雨がありました。

昨日はすぐ終わってしまいましたが、今日はかれこれ30分豪雨と雷鳴が続いています。

昨日自宅のベランダから撮った写真です
20130811_kaminari.jpg




新宿御苑の遅咲きの桜 [自然写真]

内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が開催される(今年は4月20日)ことで知られている新宿御苑に昨日行ってきました。
新宿御苑_7.jpg

当日は数年前から30年振りに毎年2回ほどの開催が恒例となった飲み会が新宿で開催されたこともあって、高校の同期会の仲間4人と行きました。

今年は桜の開花が例年より1週間以上早かったですが、新宿御苑の遅咲きの桜(八重桜)も例年より開花が早く、ちょうど満開時期を向かえていました。ツツジ山のツツジも満開でみごとでした。
新宿駅から徒歩で行ったのですが、風が有り、少し肌寒くもありましたが、快晴のもと気持ち良く飲み会前の散歩ができました。

新宿御苑_1.jpg


新宿御苑_2.jpg


新宿御苑_3.jpg


新宿御苑_4.jpg


カンザン(関山)
新宿御苑_5.jpg


ウコン(鬱金)
新宿御苑_6.jpg


小金井公園の春の花 [自然写真]

今日は昨日とは打って変わって朝方は少し寒いぐらいでしたが、快晴なので小金井公園に桜の開花状況を見てきました。
ソメイヨシノは枝によっては五分咲きぐらいになっていました。コブシとカンヒザクラ、カワズザクラは満開でした。

ソメイヨシノ_1

小金井公園春の花_9.jpg

ソメイヨシノ_2

小金井公園春の花_12.jpg

シダレザクラ

小金井公園春の花_5.jpg

カンヒザクラ

小金井公園春の花_10.jpg

カワズザクラ

小金井公園春の花_13.jpg

コシノヒガン

小金井公園春の花_11.jpg

シロバナタンポポ

小金井公園春の花_1.jpg

ボケ

小金井公園春の花_2.jpg

ミツバツツジ

小金井公園春の花_4.jpg

モモ

小金井公園春の花_3.jpg

コブシ

小金井公園春の花_6.jpg

シデコブシ

小金井公園春の花_14.jpg

サンシュユ

小金井公園春の花_7.jpg

ミツマタ

小金井公園春の花_8.jpg

河津桜撮影ドライブ [自然写真]

一昨日の5日に早起きして、南伊豆の河津町に今や見ごろの河津桜の撮影に行ってきました。

天気も良く、ちょうど満開で花の写真撮影を満喫してきました。往のルートは環八経由東名高速、小田原厚木道路、熱海ビーチラインを使用しました。帰りのルートはループ橋経由の天城踊り子ラインで途中韮山の「反射炉」、蔵屋鳴沢の「つるし雛」を見学後、三島より新東名高速、御殿場を経て中央自動車道で帰ってきました。
走行距離は約370Kmでした。

往き:
環八用賀--(東名高速)--厚木IC--(小田原厚木道路)--小田原西IC--(国道135号線)--熱海--伊東--河津町

帰り:
河津町--天城超え(道の駅)--浄蓮の滝--韮山(反射炉 蔵屋鳴沢の「つるし雛」)--修善寺--大場川南--三島二日町--三島塚原IC--伊豆縦貫自動車道--沼津IC--(新東名)--御殿場IC--箱根裏街道--須走IC--(東富士五湖道路)--富士吉田(中央自動車道)--調布IC

荒倉橋付近

河津桜撮影ドライブ_1.jpg

来宮橋付近_1

河津桜撮影ドライブ_2.jpg

来宮橋付近_2

河津桜撮影ドライブ_3.jpg

豊泉橋付近_1

河津桜撮影ドライブ_4.jpg

豊泉橋付近_2

河津桜撮影ドライブ_5.jpg

豊泉橋付近_3

河津桜撮影ドライブ_6.jpg

かわずいでゆ橋付近_1

河津桜撮影ドライブ_7.jpg

かわずいでゆ橋付近_2

河津桜撮影ドライブ_8.jpg

かわずいでゆ橋付近_3

河津桜撮影ドライブ_9.jpg

かわずいでゆ橋付近_4

河津桜撮影ドライブ_10.jpg

河津桜原木

河津桜撮影ドライブ_11.jpg

韮山反射炉

河津桜撮影ドライブ_12.jpg

つるし雛_1

河津桜撮影ドライブ_13.jpg

つるし雛_2

河津桜撮影ドライブ_14.jpg

御岳山のレンゲショウマ [自然写真]

15日に日本一のレンゲショウマ(キンポウゲ科)の群生地と知られている御岳山に行ってきました。

ケーブルの終点御岳山駅より徒歩5分の富士峰園地北斜面に約5万株が群生しています。
ここのところ2年おきに8月末に尋ねていましたが、今年は少し早めかな、と思い行ってみましたが、案の定、ほとんどが蕾の状態で、ちらほらしか開花していませんでした。

当日、下界は薄曇り程度でしたが、標高が上がるにつれて雲が低く垂れ込め、撮影を始めて30分ぐらいでかなり激しいにわか雨に遭遇し、リフトの終点にある休憩所に避難して雨がやむのを待っていましたが、止みそうもないのであきらめケーブルでおりてしまいました。

mitake_2.jpg

mitake_3.jpg

mitake_4.jpg

mitake_5.jpg

mitake_1.jpg

mitake_6.jpg

mitake_7.jpg

小石川植物園の花 [自然写真]

2年ぶりに東大付属小石川植物園で写真を撮ってきました。
知人がリニューアルされた東京都美術館にて20日まで開催されている美術展に油絵を出展していると聞きましたのでその鑑賞を兼ねて、台東区の上野から千駄木、本駒込、白山経由で文京区の昔は徳川幕府の薬園であった小石川植物園、茗荷谷へと4kmほどを散歩してきました。

美術文化展
小石川植物園の花_1.jpg


旧東京音楽学校奏楽堂
小石川植物園の花_2.jpg


台東区立下町風俗資料館(旧吉田屋酒店)
小石川植物園の花_3.jpg


ギョリュウバイ(フトモモ科)
小石川植物園の花_4.jpg


シセンテンノウメ(バラ科)
小石川植物園の花_5.jpg


キクノハアオイ(アオイ科)
小石川植物園の花_7.jpg


ハマナス(バラ科)
小石川植物園の花_6.jpg


コツクバネウツギ(ウツギ科)
小石川植物園の花_8.jpg


ウツギ(ウツギ科)
小石川植物園の花_9.jpg


日本庭園
小石川植物園の花_11.jpg


旧東京医学校本館
小石川植物園の花_10.jpg

小金井公園の桜(3) [自然写真]

今日は遅咲きの桜を小金井公園に撮りに行ってきました。
いわゆる里ザクラの通称で知られる八重桜の関山はまだ2~3分咲きでした。

薄墨(ウスズミ)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種で、花柄などに毛が多く、大型の苞をもつ点で白雪に似ていますが花弁の形や葉などが異なっています。
小金井桜3_1.jpg


駿河台匂(スルガダイニオイ)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種で、江戸・駿河台の一庭園にあったため、この名がつけられたといわれます。芳香が非常に強い品種です。
小金井桜3_3.jpg


嵐山(アラシヤマ)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種で、ウィルソンが荒川堤からPrunus lannesiana form ranzan の名で報告したものはこの品種と同一といわれています。
小金井桜3_13.jpg


霞桜(カスミザクラ)
北海道南部、本州、四国、朝鮮半島、中国東北部から東部に分布する野生種です。
小金井桜3_14.jpg


普賢象(フゲンゾウ)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。その名は室町時代から知られ、花の雌ずいの先端が曲がっていて、その状態が普賢菩薩が乗っている象の鼻に似ているのでこの名がついたといわれています。
小金井桜3_2.jpg


江戸(エド)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。江戸は八重紅虎の尾、東錦、手毬、糸括などと非常に似ていて区別が難しい品種ですが、他の里桜のグループとは明らかに異なるので川崎哲也はこれらをエド系の里桜としてまとめています。
小金井桜3_4.jpg


江戸(エド)
小金井桜3_5.jpg


関山(カンザン)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。花色が濃紅色で美しく、成育もよいので海外でも広く栽培されています。また、お祝いの席で出される桜湯にはこの花の塩漬けが用いられます。
小金井桜3_6.jpg


楊貴妃(ヨウキヒ)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。昔、奈良にあった名木といわれ花色も優れた豊満な八重桜ということから、中国の楊貴妃を連想して世人が名づけたといわれます。
小金井桜3_8.jpg


一葉(イチヨウ)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。花の中にある1本の雌しべが葉化していることからこの名がつけられました。
小金井桜3_9.jpg


鬱金(ウコン)
もと東京の荒川堤で栽培されていた品種です。淡黄緑色の花色が、ウコンという植物の根茎を使って染めた色(鬱金色)に似ていることからこの名がつけられたといわれています。御衣黄とは系統的に近縁で、御衣黄の枝変わりによって鬱金型の花を咲かせる枝を生じた例も発見されています。
小金井桜3_10.jpg


梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ)
原木は新潟県阿賀野市小島・梅護寺境内にあり、国の天然記念物に指定されています。親鸞上人が京に帰る途中、小島の里に泊り、出立のおりに手に持っていた数珠を桜の枝に掛け「我が弘むる御法にいつわりなくんば花ふさ数珠の如くにならん」というと不思議にもそのようになったのでこの名がつけられたといわれています。
小金井桜3_12.jpg


チューリップ
小金井桜3_15.jpg

ミツバツツジ
小金井桜3_16.jpg

甲斐の国・桜撮影三昧 [自然写真]

本日は早起きして、1年ぶりに写真撮影ドライブに行ってきました。山梨県の桜の開花情報を調べ、なるべく満開の所を選んで、少し欲張って8か所を1日で回りました。

撮影ドライブ・ルート図.png

ルートは中央道・調布ICから入り、勝沼ICで降り、勝沼町の大善寺、甲州市塩山の慈雲寺、周林禅寺、恵林寺、放光寺、韮崎市・わに塚の江戸彼岸桜、南アルプス市・妙了寺、富士川町・大法師公園でした。

大善寺
山梨_1.jpg

慈雲寺のイトザクラ
山梨_2.jpg


周林禅寺のシダレザクラ
山梨_3.jpg


恵林寺のシダレザクラ
山梨_4.jpg


放光寺
山梨_5.jpg


わに塚のエドヒガンザクラ
山梨_6.jpg


妙了寺
山梨_7.jpg


大法師公園
山梨.jpg

小金井公園の桜(2) [自然写真]

先週の7日にはまだ蕾が硬かった桜を撮ってきました。昨日の雨と風でソメイヨシノはだいぶ散り始めましたが、大島桜はまだ5~6分咲き、といったところでした。

大島桜(オオシマザクラ)
小金井公園_1.jpg

大島桜(オオシマザクラ)
小金井公園_2.jpg

山桜(ヤマザクラ)
小金井公園_3.jpg

白雪(シラユキ)
小金井公園_4.jpg

駒繋(コマツナギ)
小金井公園_5.jpg

御車返し(ミクルマガエシ)
小金井公園_6.jpg

有明(アリアケ)
小金井公園_7.jpg

江北匂(コウホクニオイ)
小金井公園_8.jpg

染井吉野(ソメイヨシノ)
小金井公園_9.jpg

小金井公園の桜 [自然写真]

今日は早く目が醒めたので、久しぶりに早朝Jogを兼ねて写真を撮りに行ってきました。
6時過ぎに家を出たのですが、この時期にしてははだ寒く、手がかじかみました。
小金井公園では昨日から桜祭りが3日間開催されていますが、早朝にかかわらず、ジョガーのほかに花見の場所取りのために、けっこうの人が来ていました。

ソメイヨシノ
DSC_1095.jpg

ソメイヨシノ
DSC_1128.jpg

ソメイヨシノ
DSC_1132.jpg

ソメイヨシノ
DSC_1133.jpg

ソメイヨシノ
DSC_1135.jpg

衣通姫(ソトオリヒメ)
DSC_1099.jpg

衣通姫(ソトオリヒメ)
DSC_1102.jpg

衣通姫(ソトオリヒメ)
DSC_1162.jpg

紅枝垂れ
DSC_1121.jpg

八重紅枝垂れ
DSC_1125.jpg

枝垂れ桜
DSC_1136.jpg

陽光
DSC_1140.jpg

緋寒桜
DSC_1146.jpg


DSC_1116.jpg

キブシ
DSC_1123.jpg

タチツボスミレ
DSC_1143.jpg

八重咲きスイセン
DSC_1148.jpg

サンシュユ
DSC_1156.jpg

コブシ
DSC_1171.jpg

シデコブシ
DSC_1172.jpg


夕方の空 [自然写真]

昨日の夕方寒冷前線が通過し、黒い雲におおわれて突然空が暗くなり、その後夕焼けと重なり幻想的な雲のショウを見ることができました。
20111120_1.jpg

20111120_2.jpg

20111120_3.jpg

20111120_4.jpg

夜になり、近くの成蹊大学で学園祭の最終日に行う恒例の花火の打ち上げを撮ってみました。
手持ちなので少々ぶれています。

20111120_5.jpg
自然写真 ブログトップ