So-net無料ブログ作成
検索選択
その他 ブログトップ

大英自然史博物館展 [その他]

本日、秋篠宮夫妻と近く婚約することが明らかになった眞子さまが「大英自然史博物館展」に行かれたそうです。
眞子さまは現在、国際基督教大学大学院博士後期課程で博物館学などを学んでいるほか、東京大学総合研究博物館で特任研究員として勤務しています。

「大英自然史博物館展」は6月11日までの開催で、上野の国立科学博物館にて大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、展示しています。

大英自然史博物館はイギリスで最も人気のある観光スポットの一つで、世界で最も優れた博物学標本のコレクションを所蔵しており、毎年約500万人が訪れるそうです。

私も今月4日に行ってきましたので、その時の写真を掲示します。
大英自然史博物館展_0.jpg

大英自然史博物館展_1.jpg


当日は連休中とあって、多くの子供たちも訪れており、1時間待ちでした。
大英自然史博物館展_2.jpg


博物館の屋根に飾られているいるテラコッタ製ライオン像
大英自然史博物館展_3.jpg


モア ニュージランドの巨大な絶滅した恐鳥、オーウェンが存在を“予言”した
大英自然史博物館展_5.jpg


ウィリアム・スミスの胸像 マシュー・ノーブルによる
イギリス本土の地質図を初めて作ったことで知られる
大英自然史博物館展_6.jpg


始祖鳥 恐竜か鳥類か。議論を呼んだ化石
大英自然史博物館展_4.jpg


タカアシガニ
大英自然史博物館展_10.jpg


オオツノジカ頭骨
大英自然史博物館展_9.jpg


サーベルタイガー
大英自然史博物館展_8.jpg


オオナマケモノ 12000年前に絶滅したとされる
大英自然史博物館展_7.jpg





秋葉原電気街散策(3)  [その他]

先日、上野の東京美術館に行った帰りに、今回も秋葉原で途中下車し、前回は訪ねなかった万世橋方面や電気街をオーディオ関連店をメインに散策してきました。

万世橋側から見たエディオン(旧石丸電気)
秋葉原散策(3)_1.jpg

秋葉原散策(3)_2.jpg


最初は秋葉原駅南側の万世橋を渡った神田川の南側にあるオーディオ関連ショップの秋葉原オーディオ、テレオン第3店、サン・オーディオ秋葉原店に行ってみました。サン・オーディオは真空管アンプキットで有名ですが、あいにく当日は水曜日で定休日のため締まっていました。

秋葉原オーディオ
秋葉原散策(3)_4.jpg

秋葉原散策(3)_5.jpg


テレオン第3店
秋葉原散策(3)_3.jpg


万世橋を秋葉原方面に渡り返し、御茶ノ水方向に左折したところにある
日米商事 電子部品やジャンク品
秋葉原散策(3)_8.jpg


テレオン第2店(SOUND110)
1Fから5Fまでが店舗や視聴室になっている。店内の撮影は禁止でした
秋葉原散策(3)_6.jpg

秋葉原散策(3)_7.jpg

秋葉原散策(3)_9.jpg


次に前回も訪ねた東京ラジオデパートに行きました
マルカ電気工業(2F) トランス、コネクタ、電源、電子部品など
秋葉原散策(3)_10.jpg


海神無線(2F) コンデンサ、抵抗、オーディオ用部品
秋葉原散策(3)_11.jpg


キョードー(2F) 真空管専門店
秋葉原散策(3)_12.jpg


トモカ電気第3営業所(3F) コネクタを中心とした電子部品
秋葉原散策(3)_13.jpg


さらに神田明神下にある真空管アンプキットのオーディオ専科、ダイナミック・オーディオ・トレードセンターを訪ねました。
オーディオ専科にはいろいろな真空管アンプの完成品の展示や真空管を販売していましたがここも店内の写真撮影は禁止でした。

ダイナミック・オーディオ・トレードセンター
秋葉原散策(3)_14.jpg


マルツ秋葉原本店
秋葉原散策(3)_15.jpg

秋葉原電気街散策(2) [その他]

2ヵ月ぶりに上野の東京美術館に行った帰りに、自作DCアンプの不足パーツを買う目的もあり、今回も秋葉原で途中下車し前回は訪ねなかった電気街を散策してきました。

ラジオ会館
秋葉原散策(2)_1.jpg


ラジオ会館5Fにある若松通商駅前店
金田式DCアンプの専用部品を扱っています。この店で不足していたスケルトン抵抗や金皮抵抗などを買いました。
秋葉原散策(2)_2.jpg


ニュー秋葉原センター
秋葉原散策(2)_3.jpg


ニュー秋葉原センターには以前はダイナミックオーディオをはじめ、オーディオ関連の店がいろいろと入っていましたが、1Fに春日無線変圧器が残っているだけみたいです。
秋葉原散策(2)_4.jpg

秋葉原散策(2)_5.jpg


マルツパーツ館秋葉原2号店
秋葉原散策(2)_6.jpg


コイズミ無線
スピーカー関連に特化したショップです。AKB48劇場が入っているドンキホーテの先の御徒町駅寄りにあります。
秋葉原散策(2)_7.jpg

秋葉原散策(2)_8.jpg

秋葉原散策(2)_9.jpg

秋葉原散策(2)_10.jpg


新宿散策 [その他]

この時期毎年行われている高校時代の同期が集う飲み会が新宿であったので、早めに集まった4人で街を散策してきました。

最初は南口すぐ前にできたバスタ新宿に行ってみました。
2016.10.5同期会_1.jpg
2016.10.5同期会_2.jpg
2016.10.5同期会_3.jpg

バスタ新宿はJRの高架に在ります
2016.10.5同期会_12.jpg
2016.10.5同期会_13.jpg

次に新宿御苑に行ってみました。
見ごろをむかえていたジュウガツザクラ
2016.10.5同期会_4.jpg

日本庭園を巡りながら鑑賞できる伝統の「菊花壇展」を開催していました。
2016.10.5同期会_5.jpg
2016.10.5同期会_8.jpg
2016.10.5同期会_6.jpg
2016.10.5同期会_7.jpg
2016.10.5同期会_9.jpg
2016.10.5同期会_10.jpg
2016.10.5同期会_11.jpg

秋葉原電気街散策 [その他]

最近のオーディオ関連自作の部品調達は、もっぱらネット通販に頼っていましたが、先日、上野の東京都美術館に行った際の帰りに、1年ぶりに秋葉原で降りて、線材等の購入を兼ねて散策してきました。

AKB48カフェ&ショップ
神田青果市場跡地のダイビルやUDXビル近くのJR高架際に2011年にできたらしいが、知りませんでした
秋葉原散策_1.jpg


ラジオセンター 
秋葉原散策_2.jpg


東京ラジオデパート
秋葉原散策_3.jpg


エスカレータで降りた地下1F正面の野口トランス
秋葉原散策_4.jpg

秋葉原散策_9.jpg


オヤイデ電気
この店で耐熱電線と錫メッキ軟銅線を購入
秋葉原散策_5.jpg


千石電商
秋葉原散策_6.jpg


秋月電子
秋葉原散策_7.jpg


ダイナミックオーディオ5555
ダイナミックオーディオは今から約50年前の私が学生時代の創業間もない頃には「ニュー秋葉原センター」内にあり、秋葉原に行った際、時々訪ねていました。
秋葉原散策_8.jpg

閲覧数100万カウント達成 [その他]

いつも本ブログを訪れていただき、大変ありがとうございます。

本ブログ閲覧数が100万を越えました。

2011年10月に始めて今年で5年目を迎える本ブログですが、開始10か月後の2012年8月で10万カウント、2013年2月に20万カウント、その3年後に100万カウントと順調に増えています。
閲覧数100万突破.jpg


本ブログの記事閲覧ベスト10を調べてみました。オーディオに関する記事に人気が有るようです。

1位 CD音源のアップサンプリングについて   閲覧数 16,345

2位 日本のオーケストラの実力は?  閲覧数 11,334

3位 ファインメットの使用によって音質は改善されるか?(1) 閲覧数 6,155

4位 foobar2000でのISOイメージファイルの再生 閲覧数 5,583

5位 MDGの2+2+2方式について 閲覧数 5,070

6位 D-118バックロードホーンスピーカーの自作  閲覧数 4,650

7位 SACDサラウンド・レビュー(257)  閲覧数 4,630

8位 Media Player ClassicとAC3Filterの組み合わせでサラウンドの再生 閲覧数 3,665

9位 USB-DAC/DDC MONITOR 03US評価  閲覧数 3,324 

10位 バックロードホーンスピーカー D-55の自作(1) 閲覧数 3,165
   

ハッブル宇宙望遠鏡25周年「時空を超える銀河の旅」展 [その他]

一昨日の日曜日に高校時代の友人が入っている合唱団の定期演奏会が浜離宮朝日ホールであり、その鑑賞の前に、先日、国立天文台三鷹を見学した際、パンフレットをもらい、新宿のコニカミノルタプラザで開催されていることを知った、ハッブル宇宙望遠鏡25周年「時空を超える銀河の旅」展を見てきました。
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_1.jpg


ハッブル宇宙望遠鏡公式サイトはこちら

1990年4月24日にスペースシャトル「ディスカバリー号」で打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡(HST)は数度の修理や機器の交換を経て、今年で25周年を迎えました。これを記念して迫力ある天体画像を42点展示しています。

ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念画像 星団「ウエスタールンド2」(Westerlund 2)
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_2.jpg


ハッブル宇宙望遠鏡は、「宇宙が膨張している」ことを発見したアメリカの天文学者エドウィン・ハッブルにちなんで名づけられました。地上約600㎞上空の軌道を周回しており、長さ約13m、重さ約12t、主鏡の直径約2.4mで、無数の画像を送り続けている宇宙に浮かぶ巨大な天文台です。
地球の大気の影響を受けないおかげで鮮明な画像を撮影できるという強みを活かし、太陽系内の天体から数十億光年も離れた銀河まで、科学的に重要な天体から純粋に見た目が美しいものまで、様々なターゲットを撮影してきました。
なかでも星の誕生や最期の姿、遥か宇宙に浮かぶ銀河、巨大なブラックホールなどの天体画像は、それまで人類が目にしたことのないほど鮮明なものでした。

土星のオーロラ
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_3.jpg


バタフライ星雲(Butterfly Nebula, NGC 6302)
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_4.jpg


Whirlpool Galaxy and Companion
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_5.jpg


馬頭星雲(Horsehead Nebula)
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_6.jpg


リング星雲(Ring Nebula)
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_7.jpg


NGC 1300
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_8.jpg


超新星爆発SNR 0509-67.5
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_9.jpg


衝突銀河Arp 273
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_10.jpg


蟹星雲(Crab Nebula)
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_11.jpg


パンドラ銀河団 Abell 2744(Pandora's Cluster)
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_12.jpg


暗黒物質(ダークマター)説明
ハッブル宇宙望遠鏡25周年記念展_13.jpg


JAXA調布航空宇宙センターへ行ってきました [その他]

9月14日の多磨霊園の墓参の帰りに、国立天文台を見学しましたが、途中で昼食を摂った後、JAXA調布航空宇宙センターにも寄って、見学してきました。
JAXA調布_1.jpg


現在飛行中で、12月3日に地球の重力を利用して軌道を変える、スイングバイが予定されている、小惑星探査機「はやぶさ2」の情報なども展示されているかと期待していましたが、ここではなく、相模原キャンパスで展示しているそうです。
調布航空宇宙センターは、全国で13か所あるJAXAの施設の中で、航空技術の研究を推進する唯一の拠点として、また将来の宇宙プロジェクトを先導する先行的な宇宙技術の研究や新しい航空宇宙技術を創り出すための基礎的・基盤的技術の研究を進めています。
JAXA調布_2.jpg

JAXA調布_3.jpg


◍航空機用ハイブリッド電動推進エンジン
従来のエンジンに比べ燃費も良く、整備も容易
JAXA調布_4.jpg


◍小型超音速実験機「NEXST-1」
燃費を改善する超音速機の機体形状を適用しており、2005年にオーストラリアのウーメラ実験場で飛行実験を行いました
JAXA調布_5.jpg


◍小型自動着陸実験機「ALFLEX」
自動着陸の基盤技術を確立することを目的とするため開発され、ヘリコプタにより、高空から分離投下した後、滑空しながら滑走路へ自動的に着陸させます
JAXA調布_7.jpg


◍FJR710エンジン
日本で研究開発された高性能ターボファンエンジンです
JAXA調布_6.jpg


◍スペース・ミッション・シミュレータ
滑走路から離陸し、そのまま大気圏をぬけて宇宙ステーションにドッキングや地球への帰還のシミュレーションを体験しました
JAXA調布_8.jpg


◍YS11機首部
計180機が製造され、海外にも輸出されていた初の国産中型機のYS11は、衝突防止装置が設置されていないため、現在は飛ぶことができないそうです。退役したYS11を後部は金属疲労などの解析に有効使用し、その機首部のみを展示しています。
JAXA調布_9.jpg


◍YS11コックピット
意外と狭いコックピットでした
JAXA調布_10.jpg


国立天文台 三鷹の見学 [その他]

一昨日に春、秋、恒例となった多磨霊園への墓参の帰りに、普段は門の前を何回も素通りしていた国立天文台三鷹キャンパスを見学してきました。
国立天文台三鷹_1.jpg


◍第一赤道儀室
1927年 カール・ツァイス社製口径20cm屈折望遠鏡
主に太陽の黒点観測で使用された
国立天文台三鷹_2.jpg


◍太陽系ウオーキング
太陽からの距離に比例する位置(140億分の1)にそれぞれの惑星の看板(14億分の1)が立っています。
国立天文台三鷹_3.jpg

国立天文台三鷹_4.jpg


◍太陽塔望遠鏡(アインシュタイン塔)
昭和5年に完成した太陽分光写真儀室
国立天文台三鷹_5.jpg


◍天文台歴史館(大赤道儀室)
国立天文台三鷹_6.jpg


カール・ツァイス社製口径65cm屈折望遠鏡
国立天文台三鷹_7.jpg


◍展示室
野辺山にあるパラボラアンテナの模型
国立天文台三鷹_8.jpg


ハワイ島マウナケア山にあるすばる望遠鏡の模型
国立天文台三鷹_10.jpg


◍ゴーチェ子午環室
ゴーチェ子午環は子午線上の天体の位置(赤経と赤緯)を正確に観測するよう工夫された望遠鏡
国立天文台三鷹_11.jpg


◍天文機器資料館
すばる望遠鏡の観測装置の一部
国立天文台三鷹_9.jpg


太陽電波望遠鏡
国立天文台三鷹_12.jpg

三社祭 [その他]

昨日、知人が今年も絵画展(美術文化展)に入選し、東京都美術館に展示されているということで上野に久しぶりに行ってきました。

その帰りに、浅草まで足を延ばし、16日から3日間開催されている三社祭の中日を見てきました。
三社祭_1.jpg

三社祭_2.jpg

三社祭_4.jpg

三社祭_11.jpg

三社祭_5.jpg

三社祭_9.jpg

三社祭_12.jpg


今日は浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進するそうです。
三社祭_3.jpg

三社祭_6.jpg

三社祭_7.jpg

三社祭_8.jpg

三社祭_14.jpg

大提灯は神輿が通過するため畳んでありました
三社祭_13.jpg

どういうわけか雷門にシュシュを首に巻いた猫がいました
三社祭_10.jpg

閲覧数20万カウント達成 [その他]

いつも本ブログを訪れていただき、大変ありがとうございます。

昨日で本ブログ閲覧数が20万を越えました。
2011年10月に始めた本ブログですが、開始10か月後の2012年8月で10万カウント、その6か月後に20万カウントと加速度的に増えています。

YahooやGoogleなどの検索サイト経由での訪問も増加傾向にあります。
閲覧数20万カウント達成.jpg


そこで本ブログの人気記事ベスト6を調べてみました。オーディオに関する記事に人気が有るようです。

1位 CD音源のアップサンプリングについて   閲覧数 4289
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2012-06-17

2位 日本のオーケストラの実力は?    閲覧数 1783  
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22

3位 D-118バックロードホーンスピーカーの自作  閲覧数 1686
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2011-10-23-1

4位 foobar2000でのISOイメージファイルの再生 閲覧数 1405  
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2012-06-16

5位 USB-DAC/DDC MONITOR 03US評価   閲覧数 1254 
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2012-07-06

6位 Rclockによるリサンプリングについて 閲覧数 803
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/2012-09-26


閲覧数10万カウント達成 [その他]

いつも本ブログを訪れていただき、大変ありがとうございます。

去年の10月に始めた本ブログですが、おかげさまで開始10か月で閲覧数が10万カウントを越えました。
このところ、ネタ探しに苦労しており、投稿数が減少気味ですが、今後も続けていきたいと思います。
ブログ・アクセス回数100,000回.png

その他 ブログトップ